Pontronics

基礎研究に励みながら、サイエンス/産学連携/アクセラレーション関連を発信します

学習戦略

今日は学習がはかどらない時

■なかなか予定した学習が進まない 学習を習慣化して生活に溶け込まして自然に学習することを続けています。 とは言え、「あー今日は学習する気が起きない」「予定していた学習が捗らない」 っていう日はあります。 無心で学習している時もあれば、ちょっとや…

大学院受験 : 受験生活からの学び

■受験生活からの学び 受験生活を通して学んだことは 学習は"設計”できる ということです。 もう少し正確に言えば「計画的な学習は"設計”できる」です ■2種類の学習 学習する機会が、事前に予測できるか否かで学習を2つに分類してみます。 計画的な学習 偶発…

大学院試験 : 物理で使った教科書・参考書

■物理学習で使用した教科書/参考書 結果としては、過去問の正答率で 5月:25%程度 試験1週間前:95%前後 ※本番は実感値で70%ほどで、落ちるのではないかという不安と数日間戦うことになりました 試験に向けての物理の学習教材は以下のようなものを使いました…

大学院受験 : 英語の学習設計

■英語の学習 学習の結果としては模試で 5月 : TOEFL iBT換算で62~63点(TOEIC換算600点) 8月 : TOEFL iBT換算で94~95点(TOEIC換算830点) ほどのスコアまで到達しました 過去記事にもあった学習参考書の具体的な使用法を見ていきます DUO 3.0 DUO 3.0 / CD…

大学院受験 : 学習PDCAとメタ認知学習

■学習の設計 過去記事 kutakutat.hatenablog.com で掲げた当面の目標(下記)を達成するための学習設計を考えます 英語 : TOEFL ITP TOEFL換算 700点 物理 : 過去問 正答率 60% ■学習設計のPDCA 振り返って見ると、多くの試行錯誤と失敗の上にいまの学習の形…

大学院受験 : 問題解答力をつけるためには

■問題解答力とは? 今回は 筆記試験に必要な学力 = 問題解答力 と定義します (1)筆記試験に必要な学力 (2)研究をするのに必要な学力 には多少の違いがあると思いますが(1)を満足しないと、(2)を発揮する場が得られないので 時間制約も考えて、(1)に重点を置…

大学院受験 : 現在地を知る

合格という目標を定めて、戦略を建てる前に早速、壁がありました “現在の問題解答能力(現在地)を知ること"です 過去問を相手にいまどれほど問題を解けるのか、を把握せねばなりません またどの単元が理解出来ていて、どこは理解できていないのかも把握する…

大学院受験 : 目的を達成するためには

■目的を達成するために 具体的な合格に向けたルートを考えていきます。前職では非常に多くの学びがありました中でも"目的を達成するために何ができるか"を端的に表した2つの言葉は、自分の行動に大きな影響を与えてくれました。 ・自分がもつ最も貴重なリソ…