Pontronics

基礎研究に励みながら、サイエンス/産学連携/アクセラレーション関連を発信します

大学院受験 : 現在地を知る

合格という目標を定めて、戦略を建てる前に早速、壁がありました
 
“現在の問題解答能力(現在地)を知ること"です
過去問を相手にいまどれほど問題を解けるのか、を把握せねばなりません
またどの単元が理解出来ていて、どこは理解できていないのかも把握する必要があります
 
『戦略とは目的地と現在地を結ぶルートである』

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と酒井さんの言葉にもあるように、目的地にたどり着くために、
戦略を練るには、現在地を知らねばなりません。
 
そう、わかっていてもついつい自分の今の実力を知ることには心理的ハードルが存在します
最初ぼくも過去問を解くのが怖くて、過去問の数問さっとみてその単元を勉強してから過去問を解きたいという気持ちがやはりありました、
 
でもこれでは戦略が立てられないので、無理やりGoogleカレンダーに登録して、
最初の模試日程をまず設定しました(2日後としてしまったのはちょっと逃げがありますw)
 
まず自分ができないこと、そしてどのくらいできないかわかれば、
その後の自分の実力のトラッキングの心理的ハードルはだいぶ低くなります。
最低値がわかるので、それ以降は学習するたびに前進している感覚もつきやすいです
 
"無知の知”を意識して、小さいことでもテスト形式にして
わかるかどうか、わからないのはなにかをいつも洗い出し現在地をトラッキングしながら学習します
 
※過去問の最初の結果は正答率20%ほどでした。。。やっぱり数字にするとつらい