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大学院受験 : 問題解答力をつけるためには

■問題解答力とは?

今回は 筆記試験に必要な学力 = 問題解答力 と定義します
     (1)筆記試験に必要な学力
     (2)研究をするのに必要な学力
には多少の違いがあると思いますが(1)を満足しないと、(2)を発揮する場が得られないので
時間制約も考えて、(1)に重点を置いて学習します
 
 

■筆記試験に必要な学力

テストといえども出題範囲は、英語と学部1〜4年生でならう物理と幅広いです。
まず最初の指標として定めたのは
  • 英語 : TOEFL    ITP TOEFL換算 700点
  • 物理 : 過去問    正答率 60%
であり、これを実現するための学力を、試験に必要な学力とします。
この最初の指標は約6割の点数(一般的な合格の最低ライン)から定めました
到達期限は約2ヶ月後の7月中旬とし、実現したらこの目標値を順次段階的に上げていくこととします
 
 

■葛藤

やはり自分の興味のある分野を好きに学びたい欲求と、試験に必要な学力を計画的な学習で伸ばしていくことには少なからず葛藤がありました。もちろん最大限妄想を働かせて、自分の興味の接点を見つけ楽しみますが、「数学をこねくり回したいわけじゃない(苦手だし。。)」、「もっと知りたい物理がある」などと思う時もありました。
 
が、後から振り返ってみると、試験のためと思いながら地道に繰り返し獲得していった反復が
  • 物理をより理解できるようになった
  • 物理と自信を持って対峙できる
  • 物理をよりおもしろいと思う
と思わせてくれ、結果として物理をより楽しいと気づかせてくれました
 
 
 

■学習目標

  • 英語 : TOEFL    ITP TOEFL換算 700点
  • 物理 : 過去問    正答率 60%
を実行するために、日々の学習をどう設計するか。次回以降まとめていきます